ぷらすちっくな言語SPEIL -人文学、ボードゲーム、合成樹脂-

コンクリートジャングルで合成樹脂のささやきに耳を澄ませるさらりーまん。ボードゲームとSFを好みます。

中津ボドゲ会でした。

 

久々の”中津ボードゲーム会”でした。

中津ぱぶり家での開催。

 

<遊ばれたゲーム>

・うんちしたのだあれ?(Who dit it?)

 →「うんちしたのは自分のペットじゃない!」と責任を押し付け合うゲーム。

・Only you 

 →ゲムマ大阪の新作?お題のテーマから、自分とその場のもう一人だけしか知らない知識を当てる。

・ギズモス(Gizmos)

 →ポーションエクスプロージョン的なコンポーネントと宝石の煌き的な拡大再生産系のゲームシステムだけでなく、独自のコンボを決めていく爽快感がたまらない一粒で三度も美味しい個人的にいまイチオシのゲーム。

・アズール(Azul)

 →タイルアーティストとして宮殿のモザイク模様をつくるゲーム。インスタ映えする見た目だけでなく、クセになるプレイ感。最近、シリーズでステンドグラス版がでました。

・宝石の煌き(Splendor)

 →ボードゲーム界隈では言わずもがなの定番となった感のある、宝石を買い集める拡大再生産ゲーム。

・パッチワーク

 →二人ゲームの鉄板。

・クアックサルバー

 →ヤブ医者になって薬を調合するゲーム。袋から様々特殊効果のあるチップを取り出して鍋に放り込んでいく。バーストした時の絶望含めて何がでるかな的なわくわく感がたまらない。

 

 

北の大地からかるくさんが来阪される、ということで急遽?開催。

僕が主催ということで開催するボードゲーム会はすごい久々な気がします。

突発的な参加募集のわりに6人と以外と人が集まり、来ていただいたみなさんに感謝。そして、大人たちが夢中になっている遊びに参加したがるわが子を寛容に受け入れてくださったみなさんに深謝。

ギズモス準備中にフィーダーから取り出したボールを他のどこでもなく、ストック用の輪っかの中に置いた息子にわが子ながら感心。きっと優秀なボードゲーマーになることでしょう。

 

今回、改めて思ったのはなんていうんでしょうか。宝石の煌きとかアズールとか、クアックサルバーもそうだけど、こういう戦略もありつつインタラクションとか運とか不確実性もほどよく混ざっている1時間くらいのゲームが好きだなぁということ。

自分で遊ぶのもそうだけど、人が遊んでるのを見てるだけでも楽しい。そして、ゲーム終了後にこの組み合わせがいいとか、この動きが強いだとかああだこうだと言い合えるというのはほんとにいいゲームだし、時間であるし、場であるなと改めて。

 

最近はあまりコミュニティスペース(中津ぱぶり家)の運営に関われていないですが、<サードプレイス>についてあれこれまた考えたいし、いろいろやっていきたいな、と。