8/12(火)【大阪】千里山ボードゲーム会 夏休み!子どももおとなもボードゲーム - TwiPla
わが家のこどもは小3になるのですが、ボドゲ会に子連れでちらほら参加しています。そうしているとしみじみ思うのですが、なかなか親子連れで参加しやすいボードゲーム会(俗に言うオープン会*)というのが少ない。オープン会にはいろんなボードゲーマーが集まるので、軽いゲームが(も)好きでこどもと遊ぶのも厭わないとか、寧ろこどもと遊び慣れていてこどもに刺さりそうなゲームを誘ってくれるような人もいれば、コアなゲーマーで(こどもにはプレイし難い)重いゲームをがっつり遊びたくてボドゲ会にきているような人もいる。いろんな人が集まってボードゲームで楽しいひと時を共有するというのがオープン会のいいところなわけですが、やはり子連れとなるとこちらが気を遣ったり、他の参加者に気を遣わせてしまうことが少なからずあるわけで。
*オープン会:参加者を主催あ者の知人などに限定せず、広く募る会。対義語:クローズ会。
それであれば自分で子連れ歓迎のボードゲーム会をやってみようということで、近所の公共施設(千里山コミュニティセンター)にて開催した次第です。ちなみに吹田市の公共施設はWEBで予約ができるので便利ですね。余談ですが、10年前に西宮でボドゲ会や人狼会をやっていた時は競争が激しく予約解禁日である月初に早朝から施設前で待機列形成という不毛なことをやっていたのですが、いまでもそんなことやってるんでしょうか。
施設の人によると、会議室を予約してボードゲームをやっている人は他にもちらほらいるとのこと。おそらくクローズ会なのでしょうが、やはり近隣にもボードゲーマーはいるんだなと再認識。
そして迎えた当日。まずは様子見でTwipla立てるくらいでしたが、結果的に小学生5名と大人4名の総勢9名の参加となりまずまずの集客でした。
最年少の参加者は小学1年生でしたが、こどもたちはいずれもボドゲ経験値が高めだったので保護者はじめ参加各位によるサポートもあり、スムーズに進行。
以下、遊んだゲームを簡単に。もう少し写真取ればよかったと反省。
・テレストレーション
開幕はみんなで遊べるということでお絵かき伝言ゲームの鉄板。
・ お邪魔者
うちの子が人狼をやってみたいとかねがね言っていたので、こどもたちでもできる正体隠匿系ということでお邪魔者をプレイ。3ラウンドやってずっとお邪魔者という人もいるという謎の偏りもありましたが、賑々しくプレイ。
*久々にやったのですが、ルールブックによると手札の枚数は人数に応じた枚数設定で最小でも4枚となっていました。プレイ経験のある大人たちは尽く手札は固定で3枚と思っていたのですが、版の更新時にルール改定があったりしたんでしょうか?

・ ディクシット
意味ありげなファンタジックなイラストが描かれたカードがいっぱいの定番の名作ゲーム。個人的にはこれも相当久しぶりにプレイ。

・シンクンサンド
謎の粘土を使ったバランスゲーム。UNOジェンガ(ウノスタッコが正式名称みたいですね)と同じシステム。

・不思議なダンジョン
クニツィア博士によるお手軽タイル配置。他プレイヤーへの攻撃(干渉)要素がなく、ダウンタイムもほぼなくてサクッとプレイできてしまえるのがいいですね。

・スーパーキャッツ
じゃんけんを応用した軽いバッティングゲームかと思いきや、まさかの二段構えになっていてびっくり。これはスーパーキャッツ強すぎひん?
・音速飯店
・あいうえバトル
・キャプテンリノ
・ おばけキャッチ
・おばけキャッチ名人芸
とりあえず、初回ということもありまずはやってみて、というところでしたが、うちの子も楽しんでくれたようなので次回もやっていければと思います。そのうち近所の非ボードゲーマーとかにも参加してもらえるようになればいいなあなどと。