寒波襲来する中、2026年の年初めの千里山ボードゲーム会、でした。
外がどれだけ寒かろうがボードゲームは屋内でぬくぬくできるのがいいですね。
今回は大人4人、子ども3人の計7人でじっくりゆったりと。
今回もざっくり遊んだゲームを雑感交えて。
1.ワイルドゲームズ
きねちんさんが某中古通販サイトで調達したというアクションゲーム。ビレバンが輸入元という得体のしれない一品。

ラクダの背に乗ったターバンおじさんに荷物をかけていき…一定以上の荷重が加わるとおじさんが勢いよく吹っ飛ぶという黒ひげ危機一髪的なやつ。
あまりにけたたましい吹っ飛ぶ音に一同大いに驚かされました。
2.レンソービンゴ
参加人数に応じて、2や3、4といった数字の書かれたビンゴカードを全員に配り、「〇〇といえば」というお題に対する答えを書いて、自分を含めた答えの一致した人数のマス目を埋めていき、いち早くビンゴ達成しましょう、というゲーム。

ビンゴ✕連想ゲームというどちらもルール説明不要な大正義パーティーゲームをかけあわせることでシンプルだけど大人も子ども一緒にわいわい楽しめるゲームに仕上がっている!
いずれも非ボードゲーマーの人にもなじみがあるので親戚の集まりとかにもよさそう。
3.おじゃまもの
千里山ボドゲ会名物となりつつある、小学校低学年キッズでも遊べるなんちゃってお手軽正体隠匿系ゲーム。

お邪魔ものののほうが勝率高い気がするけれど、金塊掘り成功するときはサクッといくのでなんだかんだでいいバランスなのかも。
4.アテッコ
前回「ヘリコプターにタイヤはあるか」論争が勃発したアテッコ。
今回は比較的穏当なお題中心に進行。
5.レクト・ベルソ
前回キッズたちに人気を博したブロックを使った非対称協力パズルゲーム。
6.タギロン
ガチ論理パズルゲーム。最近我が家で流行ってるシリーズ第一弾。
算数の問題を解き慣れている小学生のほうが強い説。
7.SET
色、模様、塗り方、数の4要素が各3種類あるカードたちから、各要素がそれぞれ全部同じor全部違う3枚1組のセットを見つけるゲーム。
アメリカではご家庭の定番ゲームらしいけど、私は今回初プレイ。
なにがセットで何がセットでないか、わかりそうでわからないけど、何度か実際にプレイして現物をみると感覚が掴めてくる不思議。そして、なさそうと思っても意外とある。
8.天才画家ボン
色のカードを並べるだけでお題のものを表現するという描かない「お絵かき」ゲーム。
無理と思っても意外と伝わる不思議。
9.ポーション・エクスプロージョン
4つの材料(ビー玉)を集めて魔法薬をつくるゲーム。同じ色がぶつかると獲得できるが、それがぷよぷよみたいに連鎖するのでとても心地よい。
ビー玉いっぱいゲームはそれだけで楽しいですね。
10.あいうえバトル
キッズと遊ぶときのもはや定番と言ってもいいゲーム。子どもだけでなく、大人だけでやっても十分楽しい。

今回はお題「くだもの」だったので、一文字待ちをしている悪い大人がいないかと念のためケアしておこうと「も」をコールしたら、自分の番を迎える前に即死してしまう人が…一文字待ちはリスキー
11.ドラゴミノ
こちらも鉄板のキッズゲーム。キングドミノのキッズ版だけど、かけ算ができないと遊べない本家に対し、こちらは数さえ数えられれば遊べるという間口の広さとくじ引き要素が楽しい。久々にやりましたが、やっぱりいいキッズゲーム。
12.ラミィキューブ
最近我が家で流行ってるシリーズ第2弾。
13.お先に失礼しまーす
ボドゲ会でよく見かけるけどやったことなかった軽ゲー。
残業を押し付けあうというブラックなゲームでノリと勢いのゲームかと思いきやこれは最終局面は詰将棋よろしく理詰めで最適解で乗り切れるんじゃなかろうか。ただこれで長考するのは無粋というものでやはりノリと勢いのゲーム。
次回は2/8(日)です。
2/8(日) 第6回【大阪】千里山ボードゲーム会【子連れ歓迎】 - TwiPla